高齢者総合福祉施設 ウィローふたば
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先輩メッセージ「人の喜びが自分の喜び、人にしかできない仕事がここにある!」
介護サービスを選んだ理由
おじいさん、おばあちゃんと暮らしていた訳でもないし、身近に高齢者の方と接する
機会がなかったので、逆に興味があった。
健康と体には自信があったので、何か人のために役立てたら良いなと思った。
祖父と暮らしていたため、お年よりが好きだったから
自分の家族は3人家族で母と祖母との生活の中で年を重ねる祖母を見ながら家族が
助け合い生活していくうちに他のお年寄りの方の力になれる仕事であると考えたから
アルバイトをする中で、スタッフの方より「あなたは、この仕事むいてるよ!」と
言ってもらい、うれしかったし、こんな私でもこの道で何かのお役に立てるかもと
思ったから


介護サービスのやりがとは
人との出会い
介護サービスを通じて、人を大切にする心、愛する心をもつことができ、家族、
友人縁のある人への心につながること
利用者の笑顔や「ありがとう」「よくやってくれる」の一言をいただけることで
自分がほんとに役に立てていることが実感できやりがいを感じる

「仕事を通じて人間としての成長や成熟を自ら感じれる!」
介護サービスに一番重要なことは
利用者のニーズをよく理解し、さらに介護側が積極的に相手の立場になって
「気付く」ことが重要
相手を思いやる気持ちと気遣い
「心」常に利用者第1優先で考え行動し、自分自身の行動を見つめ直し反省すること
人を愛する(想う)心と感謝の心
こちらが介護する立場であっても、利用者は人生の大先輩として、尊敬や感謝の
気持ちを忘れない、そして自分も大いに楽しむこと


困難を乗り超えたエピソード
「上司・先輩がしっかりサポートしてくれるから心強い!」
先輩の助言で気付いた介護のスタンス
 ある利用者の食事介助をさせいただいた際、あまり口を開けていただけず、食事が進まないまま、時間だけがたってしまったことがあります。その利用者の方の食事介助 に携わったことが少なく、どのような方なのか把握していなかったため、コミュニケーションも上手くはかれませんでした。そんな中で先輩が「今日は食べたくないのかもね」と助言を下さり、利用者の方の気持ちをよく考えずに介助させていただいていた自分に気付きました。「利用者の方の気持ちを考える」という助言が利用者の方と接していく中での緊張もほぐしてくれたと思います。
先輩の助言で気付いた介護のスタンス

先輩が一番の指導者
先輩が一番の指導者
 まだ新人なので、大きな困難にはあっていないが、最初の1〜2ヶ月目は、毎日が困難で悩んだり、悔しい思いを沢山していましたが、先輩が話をよく聞いてくれたり、助けてくれたりしてくれたのでとても感謝しています。

自分の努力が報われた
 介護の現場で食事の飲み込みが上手くなく冷たいゼリーを一年通して食べていた方に何とか温かい物を食べてもらいたい思い、試行錯誤を繰り返して、カタクリ粉で「くず湯」を考えました。それを喜んで食べてくれたことで苦労が報われました。

感情移入で苦労したが・・・
 多くの問題を抱えた人との関わりの中で、自分が相手に成り代ったように深刻になってしまいました。そんな時は、一歩自分が感情を抑えて、冷静に支援を行うことが大切であると気付きました。
上司が信じてくれるから・・・
 3年目になり、重要な仕事を任され、重圧に押し潰されそうになっている時、上司から「君だから任せられるんだよ」と言葉をかけてもらえた。自分が必要とされていることが再確認できた。
上司が信じてくれるから

笑顔と元気をもらって
笑顔と元気をもらって・・・
 辛いことは沢山あるけれどその分、利用者さんから笑顔や元気をもらって「また頑張ろう」という気持ちになる。そのほかにも、お年寄りから得るものは沢山あって勉強になる。